2018年度 秋学期研究会第5回

秋学期第5回目の研究会が行われました。


・まずはORFについて。

石川研が取り組んでいるプロジェクトをORFや展示会でどのような形式で展示を行うのかの議論や係分担の再確認を行いました。


・次に、「ヘタ地はなぜ生まれるのか?」についての議論が行われました。

ヘタ地が生まれる過程や、なぜヘタ地は扱いにくいのかについて話し合い、それそぞれ土地に根付いたルールが残ったことでおこる「言葉の通じなさ」がヘタ地を生み出しているということがわかりました。


・続いて「ドコモハウス周辺の植栽計画プランB」を作成するワークショップを行いました。

一旦今ある環境を忘れて、研究会メンバーがそれぞれの要望や理想を紙に起こし、発表しました。


・最後に、さきさんとまいさんの卒プロの進捗報告がありました。

それぞれが苦戦したり悩んでいることについて、研究会メンバーが意見を出し合いました。