2018年度 秋学期研究会第3回

秋学期第3回の研究会が行われました。

まずは、前回企業の内定式で欠席したメンバーによる、「ナイテイシキの参与観察」の報告から。企業の内定式を、異文化社会の儀式として参与観察を行い、それを奇習とみなすことで、特異である部分を探りました。

発表者は、それぞれ「ナイテイシキ」時の服装で発表を行いました。実際にどういったスケジュールで進んでいったのか、証書授与やお辞儀などの事前の練習といった儀式性を高める行為が多々見られました。


続いて今年度ORFの展示についての議論がありました。今回のコンセプトである「Gardens For Living」に合わせ、どういった展示レイアウトがふさわしいかについてアイデアを出し合いました。来場者が参加できる形のものが多く意見として上がりました。

最後に、合同展示会について。役割分担や、会場構成、スケジュールなど大枠の話があった上で、昨年度の結果を参考にしつつ進めることになりました。