2018年度 秋学期研究会第1回

いよいよ秋学期が始まりました。
石川初研究室「地上学への研究」、今学期の第1回研究会がドコモハウスで開催されました。

学部生3名、大学院生2名の新規履修生を迎えました。
伴野綾さん(トモノ)、小手川玲奈さん(コテちゃん)、山田優太郎君(ゆうたろう)、兼信浩太君(ケンシン)、陳麗聡さん(エイミー)。


ゼミでは夏休み中の課題の作品発表を行いました。

・誤読の絵本
研究会メンバー全員が参加し、絵を描く→それを文章で描写する→その文章を画で再現する、という「絵と文章のリレー」を行いました。それぞれが次の人にどのような文章や絵を回したか、誰も全体を見たことがありませんでした。今回、全部の絵と文章をひとつにまとめてみた結果。。。衝撃の作品ができました。これは絵本として1冊にし、11月のORFで展示する予定です。

・スケールの写真集
遠近感を演出する、場面に模型を挿入するなど「スケール感の操作」を行った写真集をつくる、という個人課題の作品発表を行いました。小さな人形が発見する日常場面の「4ミリの段差」、熱帯植物のスケールの錯誤、猫の目線で眺める都市など、周囲を新しい目で見直すユニークな「スケール写真集」が集まりました。


研究会後、徳島県神山町からクール宅配便で届いた野菜を使って懇親会。
 

秋学期も忙しいことが予想されますが、楽しく頑張りましょう。