2018年度春学期 研究会第13回

春学期第13回の研究会が行われました。

  • SFCマップ
    • 源(SFC音マップ)
      • 挿絵に動きをつけたアニメーションと音を組み合わせた作品にし、日常の不安や悩みが悪夢のようにでてくるストーリーにしたようです。新たな視点でSFCを見ることができるようにするには、現実との結びつきがもう少しあると良さそうです。
  • 展示会コンセプト
    • 来年2月に開催される合同展示会の意義やコンセプトについて話し合いました。前回と異なり合同で行うという点でより横断的な視点を提供できたり、石川研が別の場所で展示するものとの差別化の際に、どういった側面を重視するかなどが主な議題で、この決めの部分がかなり重要になりそうです。
  • ゼミ展について
    • デザイン系の研究室の展示であるため、「石川研においてのデザインとは?」を見せることが目的で、学期内でとりくんでいるような石川研のベースとなるような思考を培う作品が展示の対象になりそうです。
  • 作庭記
    • 春学期を通じて取り組んだ作庭記の現代語訳の成果物は、ORFを目標に冊子として見せることになります。
  • エキスパート
    • こりな 「ラジオのエキスパート」
      • 生まれた時から家でずっとかかっていたラジオをテーマに、小池家流のラジオの楽しみ方をレクチャーしてくれました。おすすめのラジオCMはシュールなものが多かったです。
    • かとりな「Shopbotのエキスパート」
      • 授業をきっかけに知り合った方の会社でそのスキルを磨いているようです。子どもの遊具から、入れ物まで手がけているようです。0.1mm刻みの緻密なオフセットが醍醐味のようです。
  • 国分寺LWまとめ
    • 国分寺崖線に沿うようにして歩いた今回のランドウォーク。崖線に対して縦断的か横断的かで、見える風景が大きく異なったり、調布市と世田谷区で緑地の特徴が大きく異なっているなど、移動してみることで見えてくる気づきが多く挙げられました。