2018年度春学期 研究会第11回

春学期第11回の研究会が行われました。

  • はじめのひとこと
    • LWの意義について。今回の国分寺崖線LWはかなり長い距離を歩いたが、やはり実際に移動することでの発見は多かった。
  • 調布市民WS報告(まりさん)
    • 22日に行われた調布市民WSについて。今回は事前に石川研で作った国分寺崖線、調布市域を含めた地形模型のパーツを市民の方と組み立て、そこから読み取れることについて、話し合うという形にしました。底に住む住民ならではの視点が多く挙げられたほか、歩く際はポイントでしか意識できない地形を俯瞰することでの発見があり、盛況でした。
  • SFCマップ
    • ゆきの
      • わたし色で見るSFCと題して、自分の過去の経験を想起させたり、印象の強いスポットに対して、独自の色の名前を名付けました。
  • 作庭記
    • 1班
      • 樹木について
    • 2班
      • 樹木の推奨・非推奨事項
    • 3班
      • 泉の意義、施工法
    • 4班
      • 水の汲み方
    • 5班
      • 泉の簀子の敷き方
    • 6班
      • 雑部について
  • エキスパート
    • へいやさん
      • 浪人時代に始めたというトランプマジックを披露。話術とテクニックに一同釘付けでした。
    • さき
      • 12年もの間続けているダンスについて紹介。最後はアドリブで踊ってみせてくれました。
  • 空間への提案能力について
    • 空間に何らかの提案をするデザイナーに必要なスキルとして、そこにないものを幻視することが挙げられ、実際にドコモハウスの外でスタディを行い、各々がどこにどういった花壇を配置するのか、案を考えました。短い時間しか与えられていない場合は、エッセンシャルな部分を端的に表現することが求められます。