2018年度春学期 研究会第7回

第7回研究会が開講されました。

●SFCマップ進捗発表

◯ゆきの

ゆきのはSFCの色の地図をテーマにしています。

前回の講評を参考に、ゆきのの個人的な経験や感覚から三原色を作りSFCを表現して行くことが発表されました。今回はソファーの色柄を表現する際に「ハッピーの頭みたいだね」など色表現としても登場する、ゆきの一家の愛犬「ハッピー」が三原色としてあげられていました。

先生からは、ゆきのの個人的な経験や感覚から生まれたゆきの色と、SFCの色をSFC生みんなの経験から名付けたSFC色両方からアプローチするとより面白くなるかもしれないなどのアドバイスがありました。

●現代版作庭期

今週も、各グループごとに1章ずつ現代版作庭記が発表されました!

通常の発表に加え今週はリメイクの方針についても全体で話し合いました。

現代における造園の手引書として全てを現代版に書き換えるのか?それとも現代において何かを作るために手引書としてではなく作庭記スピリットをわかりやすく伝えるための現代語訳にするのか?など皆でディスカッションしました。石川初研究室としてのアプローチは後者であるべきと統一して、うっかり読めてしまう作庭記の制作を目指します!

●エキスパート

◯源

エキスパートとは。熟練者。達人。ということで源は太鼓の達人について紹介してくれました!中高時代にPSP版の太鼓の達人にハマり、そこから実際のゲームセンターの太鼓の達人にもハマっていたこと、PSP版とゲームセンターのものとの違いやマイバチの作り方などを話してくれました。現在でも、ある曲では御茶ノ水エリアで月間1位を保持する実力者です!

◯桃子さん

桃子さんは2ヶ月間イタリアにいた経験から、言語学やイタリア語について紹介してくれました!現在普通の日本語にも浸透している、ティラミスやブラボー(ブラーボ)などもイタリア語やラテン語の側面から解説してくれました。

●生活学会発表

5月26日、27日の2日間、SFCを会場に日本生活学会第45回研究発表大会が開催されました。今回の研究会では、石川研の大学院2年生西野翔さんがこの第45回日本生活学会で発表した徳島県神山町での研究の発表をしてくれました。

この発表を見て、この研究に石川研的に見て足りないことなどを皆で整理し今後の勉強としました。