2018年度春学期 研究会第3回

春学期第3回の研究会が行われました。

 

まずは石川初先生と30年の付き合いになり、神山プロジェクトでもお世話になっているつなぐ公社の西村佳哲さんによるレクチャーを頂きました。

 

西村さんの過去の経験談や実際に作った作品など、非常に興味深いお話をして頂き、研究会メンバーも西村さんの感性の敏感さ、発想の柔軟さなどに驚いていました。

 

続いて今週の課題だった名刺ドラフトの講評会がありました。

各メンバーの個性が出た良い講評会でした。

そして投票の結果1位に選ばれたのはレナさん!おめでとうございます。

 

続いて、展示会の振り返りを行いました。

振り返りでは皆様からの意見やメンバーの感想をもとに反省を行いました。今年の来場者数はおそらく1000人越え!ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

 

次に、SFCマップのテーマ構想の発表がありました。

まずは、源から。

「こんなに自然に囲まれたキャンパスにいるのに、耳を澄まして環境の音を聞かないのはもったいない!」という思いから、SFC特有の音を感じることを可能にするマップを作るそうです。その音をどのようにマップという形に落とし込むかが今後の課題だそう。

 

次に、ゆきのの発表。

「色と風景を結びつける地図を作って、いずれ地図を持たなくなっても記憶に残り続ける地図」を作って、自分が今何色で構成された世界にいるのかを認識できるようにする。または、「折りたためるコンパクトな立体の地図」を作る。という二つの案のどちらかで行くそうです。

最後にコリナ。

コリナはたくさんの候補をあげてくれました。「SFCの窓から見る風景マップ」「SFCの清掃のおばちゃんに会いに行けるマップ」「Z軸(高いところ)から見るSFC」「足の感触・匂いを可視化する金子みすゞマップ」。どれも独創的なものばかりで、非常に楽しみです。

 

最後に、「みんなが知らない何かのエキスパート」企画。

今週はまーしーさんです。

文字を書くアーティストとして活動中のまーしーさんが、研究会のモットーである「愚直に 執拗に 丁寧に」という文字を実際に書いてくれました。

 

そして最後に共有事項の確認を皆で行いました。

次週の研究会はお休みです。