2017年度春学期 研究会第13回

第13回の研究会が行われました。

まずはSFCガイドの最終発表から。

バンブーはキャンパス内で「流れているもの」について。

「良い流れ」の条件と、事例を発表しました。事象が概念に先立つということを意識する必要があります。

はるこさんは「近道ガイド」。

これまで調査してきた近道を章立ててまとめてきました。ロマンチックなオチについて熱い議論が交わされました。

最後にかとりなさんの「生えているものガイド」。

集めてきたものそれぞれの、鑑賞方法を記述しました。ガイドを読む人のために、冒頭での定義の説明は必須ですね。

続いて翔さんによるセヴェラルネス第8章の発表。

 

領域の性格である「場所」と、計画的行為である「空間」の概念を用いて、これらの相互作用によって場所が連鎖的に変化していくことが述べられています。

 

最後に、立面・断面の描き方についてのレクチャー。

平面、立面、断面の図は、それぞれの特性に合わせて用いられなければなりません。

ドローイング合宿を踏まえ、木や石垣の描き方を学びました。