2017年度春学期 研究会第12回

 

第12回の研究会が行われました。

 

SFCガイドの発表です。

まずは薫子。

模様へのインストラクションにこだわりを盛り込みました。

コレクションの数が大量になるとよりガイドとしての質が上がりそうです。

続いて電車。

いい穴とは何かということについて考えてみたようです。

駄穴がいっぱい集まると、逆説的にいい穴が見つかりそうです。

3番目はこなつ。

キャプションに周りのオブジェクト情報などが追加されました。

水たまりの面白さは表面のテクスチャがその光景を作り出すことかもしれません。

 

最後ははるきです。

正面のカスケードを水田として捉えるなどのイメージを作ってきました。

その妄想のディティールが説得力を生みます。

セヴェラルネスの輪読もしました。

バンブーがPCの事物としての転用可能性を探りました。

ほぼ全員が、本来の趣旨とは異なるPCの可能性を考える時に壊れたら…というようなことを考えてしまうところが興味深かったです。

 

最後は流山おおたかの森という地名について議論しました。

おおたかという単語は何を示すのか。森という単語は何を示すのか。行政が流山中央というような名称ではなく、おおたかの森という駅名を採用した意図について議論しました。

(じゃんぼ)