2017年度春学期 研究会第10回

第10回の研究会が行われました。

まずはSFCガイドからです。

 

最初は電車から。

穴の魅力はチラリズムにあるのではないかという発見です。

そろそろ穴について系統立てるフェーズに入れると良さそうです。

 

続いては薫子。

模様の場所などを記述しました。

模様は実体があるのではなく、発見されるものという意識が必要です。

 

はるきはトーキョーリサイクル計画などを参考に場所を評価してきました。

そこに植物を植えないなんてもったいないと思わせるようなガイドができると面白そうです。

トリはこなつです。

水たまりをレーダーチャートで評価しました。

鑑賞における主観の立ち位置をどうするかには気を使ったほうが良さそうです。

セヴェラルネスの輪読を行いました。

ここに出てきている単語が、建築の歴史でどのような位置付けにあるかをまずは学ばなければ、何を読んでいるかがわからなくなります。

一次資料にあたりましょう。

最後は公園について議論しました。

なぜ公園の禁止看板には「この公園では」という注釈がつくのか。

それは都市の中で唯一何をしてもいい外部という理念のもと、公園が設計されているからであるという視点に。

(じゃんぼ)