2019年度 秋学期研究会第1回

2019年度秋学期、第一回の研究会が行われました。

 

●はじめさんからのお話・秋学期グループ課題発表

まずは、はじめさんからのお話。

今学期のスケジュール確認を行い、研究会としての思想や方針を改めて皆で共有しました。

 

また、今学期を通して取り組むグループ課題の発表がされました。

今学期のテーマは「お土産」

お土産というのは、販売されているその土地の持つ地域性やストーリーを示唆するという実にランドスケープ的な概念です。

今回はそんなお土産について半年間じっくりと考えながら、最終的には実際に製作をします。

私たちの作ったお土産が皆さんの手に届く日が来るかもしれません。お楽しみに。


 

●新規生による自己紹介

今学期から研究会に加わる仲間は

堺さん(ギャン)・小川さん(TATSUKI)・山口さん(タカユキ)・高瀬さん(アンジェロ)・山田さん(タロウ)。

 

5人による自己紹介が行われました。

「冷やし中華にはマヨネーズを入れる」と語るタロウ。

 

●夏休み課題発表

全研究会メンバーが取り組んだ夏休みの課題を発表しました。

今年のテーマは「Composition:合わせ風景の本」

通常は無関係な複数の要素をに重ね合わせることで新たに生まれる・発見される景観を作り出し、それをまとめた写真集を製作しました。


●プロジェクト進捗報告

夏休みに活動があったプロジェクトの進捗報告が行われました。

・神山プロジェクト

神山にて、3年間の調査結果を展示する「神山ひとまわり」を開催しました。

東京で展示会を開催したことはあったものの、現地での開催は初めてでした。

当日は様々な方にお越しいただき、展示は成功に終わりました!

お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

・ジャカルタプロジェクト

東京大学の岡部研究室・インドネシア大学と合同で毎年開催されているワークショップが今年も開催されました。

石川研からは電車とゆいこさんが参加しました。

今回は対象地であるジャカルタのカンポン・チキニにおける家族構成を調査したり、実際に住居の内部を調査するなど、新たな試みが行われました。

カンポン・チキニとSFCのサイズを比較したスライド。

・ハーバーシティ

横浜の吉田新田の断面図を描き、新たな提案をするというワークショップ。

落ちているゴミを集めてその街の個性を見出すなど、様々な切り口で調査が行われました。


 

さぁ、2019年度秋学期石川初研究会のスタートです!

愚直に、執拗に、丁寧に。