2019年度 春学期研究会第13回

2019年度春学期第13回の研究会が行われました。


 

・新規生課題「SFCマップ」進捗報告

-よう[歩いたり、座ったり]

SFCでの行動が、立っているか座っているかでグラデーションのように表現できるのではないかという考えのもと、たくさん座ったり人の動きの写真を撮ったりしてきました。

 

 

-コペル[SFC SIGN MAP]

ついにSFCの全てのサインを収集し終えた模様。お疲れ様です。それをまとめるだけでも一つの作品になりそうな気はしますが、これからはそれをどうマップに落とし込んで面白みを付け加えていくか考えていくそう。

 

来週は新規生全員によるポスター発表です。今まで聞いてきたことが形になるのはとても楽しみです!


 

・はじめさんタイム

意外と久々のはじめさんタイム。

今回のテーマは【ELEMENT OF LANDSCAPE】

風景の要素としての「色」「肌理」について議論したのち、自分の全身写真の洋服部分を切り取り、「服の柄としての風景」を再発見するワークを行いました。どれくらい近づくとそのモノがテクスチャと化すのでしょうか。

 

作品の一部をご紹介します。

やけに似合う。

 

 

 

 

さて、次回の研究会は早いもので春学期最後です…!

2019年度 春学期研究会第11回

7月に入り、今年ももう後半戦。春学期の研究会もあと少しとなりました。
さあ7/1の初研。


SFCマップのブラッシュアップ
毎回行っている新規生課題「SFCマップ」のブラッシュアップ。今回は3人が発表しました。

SFC MAPを発表するこうだい
SFC MAPを発表するこうだい

けいご「SFCの影マップ」
SFCの影のマップを作っているけいご。マップへ影をプロットし、ポイントごとに影の数を数えているそう。
地図の表現として、けいご自信が表現したいものになっているかどうか、表現方法

きぶし「SFCの地下地図」
SFCの地下への妄想を通してSFCの地下地図を作っているきぶし。
福澤先生の銅像の腕と下半身はどこへ行ったのかなど、独特の感性と観点からマップづくりを進めていた。

こうだい「毎日地図」
毎日SFCの地図を描き続けているこうだい。今回で78日目になった。流石にこの継続性は脱帽だ。無意識のうちにSFCマップを描けるようになってきたという。SFCを描き続け、どんどん雑になって残るものは何なのか。マップを超越した何かを見てみたい。

SFCマップの最終発表は7/22。A1のポスターにまとめる。


セヴェラルネス読書会(第6章:ダイコクシバのアレゴリー)
今回のセヴェラルネスの担当はコペル。平城京大極殿の位置同定における当時の奈良県技師関野氏が使った手がかりの話を基に、地名とその土地の関係性について議論をした。


はじめさんTIME「駅前広場の再検討」

調布駅駅前広場の写真を前に説明するはじめさん
調布駅駅前広場の写真を前に説明するはじめさん

東京都調布市景観審議会委員である初先生。研究会では2017年より調布市と一緒に景観まちづくりのサポートしています。そんな景観まちづくりの今年の課題は「駅前」。調布市では中心部の調布駅地下化に伴い、駅前広場の作り直しています。今回のはじめさんTIMEでは、その「駅前」をテーマに、そもそも駅とは何であるか。駅の目的やメンバーの駅への印象を語り合いました。