ラ系ゼミ(第1回)

ランドスケープデザイン論、ドローイングやスケッチの練習、ランドスケープ史などを、サブゼミとして別な日に行うことになりました。第一回をドコモハウスで開催しました。まず、前段階として、近代ランドスケープ前史の概略をレクチュアしました。キーワード:「人類最初の職業としての庭師」「イスラム庭園の設計図コーラン」「斜面の整形イタリア式」「空威張りとしてのフランス整形式」「牧場風景萌え変態ブラウン」「イギリス自然風景式庭園つまりゴルフコース」「セントラルパークの呪縛」

研究会(第10回)

慶應SFC・第10回石川研究会「地上学への研究」

【司会:古谷 書記:石山・稲田】

 

〇個人プロジェクト進捗状況報告会

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今回も、ユニークな石川研究会メンバーの個人研究の発表がなされました。

春学期はもうあと1か月ということで、先生からも具体的なアドバイス、今後の方針が示されて、あとは黙々と研究を続けるのみですね!!しかししかし、皆のそれぞれの研究がおもしろい!!!
それぞれ好きなことをやっているなかで、「緑」「植物」「風景」「地図」といった切り口があり、それぞれが発表について意見しています。

 

・白川乃画(環境情報学部3年) 「まちの隙間にある植物から見る風景研究」
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・古谷 仁(総合政策学部3年) 「撮影バック風景と撮影対象の関係」

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・相原 愛(環境情報学部3年) 「室内空間のデザインと建築」S__68829188

・吉田桃子(環境情報学部3年) 「大繪圖と切絵図」

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〇「ランドスケール・ブック―地上へのまなざし(石川初先生著)」レクチャー

まとめ発表者:貫洞

該当部:第2章地図のスケールp51「どこにでもありそうな、どこにもない街」

論点:空想地図

空想地図と本物の地図。地図の本質を考えるきっかけとなった。寺や堀、城跡などがわざとらしくあることがまた空想の地図のポイントである。記号や色分けなどの地図を構成するための一般的なフォーマットなど、われわれが地図を見る視点などを再考する時間となりました。

〇今後の予定、連絡事項

木曜日15:30~石川研究会のサブゼミがスタート!

いままで授業で、「個人の研究」、「ランドスケープデザイン」、「スケッチ」、「地図概論知識」、「地上学基礎」などをすべてを網羅していましたが、今週から木曜日に先生から「スキル・技術」「知識」などを中心にSFC生が弱い分野を学ぶサブゼミが始まります! 楽しみでしかないです^^

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(研究室「ドコモハウス」前)

 

 

 

(古谷 仁)

 

研究会(第9回)

慶應SFC・第9回石川研究会「地上学への研究」

【司会:加藤 書記:古谷】

 

〇「ランドスケール・ブック―地上へのまなざし(石川初先生著)」レクチャー

まとめ発表者:加藤

該当部:第2章地図のスケール「ネコログ」「時層地図-現在地、現在時間」「ダイアグラムと地理―バスの路線図」「どこにでもありそうな、どこにもない街」

論点:地図、都市、道路、公園

社会、身体、思考など様々なスケールが異なる概念をもつ猫と、人間を比べることで、人間がいかに「制度」の中で生活、移動しているかが理解できる。

「制度」という話から発展し、「道路(道と道路)」や「公園(公園ゴミ箱論)」へと論点を移し議論した。

 

〇キャンパスフィールドワーク&サイトアナリシス実習

研究室ドコモハウス前の駐車場をデザインするために、駐車場周辺を敷地調査した。そのうえで、サイトアナリシス実習として落とし込みをした。

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人に見せるナビゲーション、マッピングとして、大事な論点を学んだ回になりました。

 

(古谷 仁)

2階からのひとこと

今週の2階からのひとことは「ヌケミチストになろう!」です。
「道」は交通インフラとしての施設の名称であり、または土地利用や所有の区分としての制度の名称でもあります。「道路」や「公道」はそういうものとしてあります。制度としての道はとても強く、私たちはいつのまにかこれを自分の行動を規定する枠組みだと思い込んでしまっています。でも「道」には「抜け道」や「近道」のように、自分が移動する「ルート」という意味もあります。私達自身が当たり前の環境だと思い込んでいる施設や制度を越境し、地上に「私の道」を描きましょう。

研究会(第8回)

慶應SFC・第8回石川研究会「地上学への研究」

【司会:伊藤 書記:稲田】

 

〇個人プロジェクト進捗状況報告会

・伊藤渚生 (大学院政策・メディア研究科1年) 「様々なアイテムからとるログ(地面写真のログなど)」

・稲田玲奈 (環境情報学部2年)  「SFCらしさ ~木々と建物の関係からわかること~」

・加藤瑶子 (環境情報学部4年) 「思い出マッピング身体地図(脳)」

・貫洞聖彦 (総合政策学部3年) 「LIFE LOG 道(WAY)」

・吉田桃子(環境情報学部3年) 「SFC古地図(ver.1 Ω館周辺)」

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〇「ランドスケール・ブック―地上へのまなざし(石川初先生著)」レクチャー

まとめ発表者:相原

該当部:第2章地図のスケールp46

論点:GPS、ログ

ログをとることによって、人間は生活の中で意識が変化していくことがある。ログでとっている記録によって、異なった自分像を見つかる。

 

〇ごはんの巻 「石川初研究会初食事会@まるたか」

初めての食事会をSFCの近隣にある、「まるたか」で行いました!!

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終始、愉快でしたね。 改めて、先生の色が出ている研究会だなと感じました!

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先生も「少し」おつかれのご様子!笑

 

(古谷 仁)

 

実験授業「日吉学」

慶應の中・高・大学生を対象にした実験授業「日吉学」の地図と地上観察の講座に石川が出講、研究会から貫洞君がアシスタントとして参加しました。

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FieldAccess2がインストールされたiPadが8台用意され、現在地の古地図や地形図を表示しながら日吉キャンパスのある丘の周囲を歩きました。

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教室の振り返りでは「地域の歴史を学んだうえで、将来へは何が提案できるのか」というディスカッションになり、とても充実したフィールドワークとなりました。(石川)

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研究会(第7回)

慶應SFC・第7回石川研究会「地上学への研究」

【司会:稲田 書記:伊藤】

〇個人プロジェクト進捗状況報告会

・石山秋薪 (環境情報学部2年) 「SFC架空路線図作成(1、湘南台~辻堂~SFC直通運転図 2、複雑路線図)

・相原 愛(環境情報学部3年) 「自己分析(年表から見る自分とFW実践からわかる自分)」

・白川乃画(環境情報学部3年) 「まちなかの植物分類」

・古谷 仁(総合政策学部3年) 「STREET DANCE MOVIE」

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〇「ランドスケール・ブック―地上へのまなざし(石川初先生著)」レクチャー

まとめ発表者:石山秋薪 該当部:第2章地図のスケール「鉄道と道路−つり革の都市と実空間−」「ナビゲーションとマッピング」

 

〇千年村プロジェクト進捗報告 プロジェクト執行・発表者:稲田、貫洞

 

(古谷 仁)