千年村プロジェクト・相模川流域疾走調査

5月31日、千年村プロジェクトのフィールドワークに参加しました。

IMG_9482

IMG_9489

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

IMG_9525

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

研究会からは、相原と貫洞が参加しました。相模の千年村の豊かな風景が印象的でした。研究会として初めての調査会への参加でしたが、当研究会ならではの貢献の可能性なども議論でき、実り多いフィールドワークでした。

千年村プロジェクトは石川研の基幹プロジェクトのひとつであり、今後、詳細調査や報告書の作成などへ向けて積極的に関わっていく予定です。(石川)

研究会(第6回)

慶應SFC・第6回石川研究会「地上学への研究」

【本日の司会 相原 愛 (書記 加藤)】

 

〇個人プロジェクト進捗状況報告会

・石山秋薪 (環境情報学部2年) 「SFC架空路線図 ~SFCを遊園地化~」

・伊藤渚生 (大学院政策・メディア研究科1年) 「Narrative Clipのログ」

・稲田玲奈 (環境情報学部2年)  「自己にとっての『SFCらしい』評価」

・加藤瑶子 (環境情報学部4年) 「自己身体地図」

・貫洞聖彦 (総合政策学部3年) 「1週間のログ」

稲田さん、加藤さんがとても気合の入った、とても興味深い発表内容でした。

S__12402706

SFCらしさを1人称で研究したり、自分の身体から自分についてを再発見する。

S__12402707

来週の発表者が楽しみです!!!(自分も頑張ります!)

 

〇「ランドスケール・ブック―地上へのまなざし(石川初先生著)」レクチャー

まとめ発表者:吉田桃子

該当部:第2章地図のスケール「地下鉄の地図、インフォグラフィッック、皇居の表示路」「線図がもたらす都市の地理間隔」

論点:地図の歴史、地図とナビゲーション

地図とは何かを考えさせられるレクチャーでした。 Tune mapができた歴史の変遷を通じて地図というものがどのようなプロセスで作られるか。 ナビゲーションとの違いはなんなのか。

「地図の本質」ともいえることです。「愚直に執拗に丁寧に」というマッピングすることのキーファクターは今後の研究会では不可欠ワードになるでしょう。

 

〇今週のダイアグラム…「速攻で描くランドスケープ系平面図」

今日は、石川先生による「速攻で描くランドスケープ系平面図』についてのレクチャーでした!

S__12402708

先週の復習をした後、建築、ランドスケープのベーシックなデザインの仕方を断面図、平面図、立面図について、学習しました。

そして、実際に、先生の描写レクチャー!

2

最終的にはこんな作品ができました!!!

1

自分も最近、考えてたり、実際に見た風景を絵にしようとしています。

来週のダイアグラムも気になりますね!!

〇連絡事項、今後のプラン

来週の個人プロジェクト発表者は、石山さん、吉田さん、相原さん、白川さん、古谷です!

<近日のスケジュール>

5月30、31日 「千年村の相模川流域調査」

今週です!早稲田大学、千葉大学などとの連携プロジェクト。伊勢原付近宿泊予定。石川先生は31日から参加予定。研究室から、貫洞、吉田、相原が参加予定。タンブラーを参照しておくこと。

〇石川先生の出張散歩

「建築夜話」

http://hagiso.jp/events/bar_kenchikuyawa/

 

〇ゼミ長・仁からの一言メモ

6月8日に、まるたか食事会「プライベートをマッピングせよの巻」(研究会後)を企画いたします! みなさんでぜひ、お酒飲んで、ご飯食べましょう!!

 

 

(古谷 仁)

 

2階からのひとこと

今週のドコモハウス2階からのひとことは、「小利口になるより大馬鹿でいよう」です。小利口が集めた素材からは小賢しい表現しか生まれませんが、大馬鹿が集めた素材は冴えた馬鹿な作品に仕上がることがあります。ただし、屋内に入るときは靴を外向きに揃えましょう。(石川)

研究会(第5回)

慶應SFC・第5回石川研究会「地上学への研究」

【本日の司会 吉田桃子 (書記 相原)】

S__2580482

 

〇個人プロジェクト進捗状況報告会

・古谷 仁(総合政策学部3年) 「空間の広場化とストリートカルチャー思想」

・相原 愛(環境情報学部3年) 「室内空間のデザインと建築」

・吉田桃子(環境情報学部3年) 「SFCキャンパス切絵図×江戸時代」

・白川乃画(環境情報学部3年) 「隙間空間」

各発表で、先生から1人1人に的確なアドバイスが下されました!! がんばりましょう!!

 

〇「ランドスケール・ブック―地上へのまなざし(石川初先生著)」レクチャー

まとめ発表者:稲田玲奈

該当部:第2章地図のスケール「地図のルール、地面のルール」

論点:地図とはルールのグラフィックであり、それが地図師の思惑である。地図の表すこと、地図とは何か、地図のルールについて話し合った。

(来週担当は、吉田桃子)

S__2039826

<石川研出身地マップ>

 

〇「放課後NPOまなびばプロジェクト」報告

プロジェクト報告:吉田桃子

(内容は前々回の記事参照)

 

〇先生からの紹介書籍

・地図の想像力 / 若林幹夫

・みんなの空想地図 / 今和泉隆行

 

〇今週のダイアグラム…「樹木の描き方」

今日は、石川先生による『「樹木」の描き方』についてのレクチャーでした!S__2580484

フラクタル図形による樹木の描き方をはじめ、僕達には未知の内容ばかりでしたが、

S__2580493

全員が時間を忘れたかのようにもくもくと取り組みました。

S__2580492

 

〇連絡事項、今後のプラン

来週の個人プロジェクト発表者は、貫洞くん、石山さん、稲田さん、伊藤くん、加藤さんです!

<近日のスケジュール>

5月30、31日 「千年村の相模川流域調査」

早稲田大学、千葉大学などとの連携プロジェクト。伊勢原付近宿泊予定。石川先生は31日から参加予定。研究室から、貫洞、吉田、相原が参加予定。タンブラーを参照しておくこと。

 

〇ゼミ長・仁からの一言メモ

6月8日に、まるたか食事会「プライベートをマッピングせよの巻」(研究会後)を企画いたします! みなさんでぜひ、お酒飲んで、ご飯食べましょう!!

 

 

(古谷 仁)

 

GPS地上絵ワークショップ

子供のあそび・まなびの機会を考え、プロデュースする放課後NPOアフタースクールの主催による『GPSで地上絵を描こう!まなびばデザインウォーキング』が大阪の服部緑地で開催され、指導講師として石川が参加してきました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

研究室からアシスタントとして吉田桃子さんが参加しました。下の写真は企画会社さんにインタビューを収録されている桃子さんです。IMG_9031

今期の格律

今期の3大格律は、「愚直に。執拗に。丁寧に」です。
・データを収集するフィールドワークにおいて、先回りの判断をしない
・ともかく、しつこく続ける
・設定した手続きを頑なに守る
を遵守してください。あと、「自然」とか「コミュニティ」というような、解釈に幅のある心地良い響きの言葉を避けて説明することを心がけてください。(石川)

研究会(第4回)

司会:貫洞 書記:吉田

DCIM100GOPROGOPR0307.
研究会ゼミ風景@ドコモハウス

各自のプロジェクト進捗を報告
・貫洞「SFCでくつろげる場所を作る」
・古谷「公園と広場についてもっと知る」
・稲田「SFC生に普段の暮らしからキャンパスに何を持ち込みそれをどうしてるのか」
・加藤「記憶の地図」
・相原「建築×自然」
・秋蒔「SFC妄想路線図」
・白川「都市×自然」
・吉田「古地図」
・伊藤「振る舞いに異なる意味を与える鑑賞ツール」

今日のダイアグラム
・授業の座席位置とやる気/やりたいことの相克
・離れ小島的「都市」としてのSFC
・役に立たない機械のマトリクス

ランドスケールブック「地図」の読解当番を指名
毎回ランドスケールブックの項目を1つずつ読解していく。
第1回目(来週)は貫洞くん。

連絡事項・今度の予定等
・5/17大阪GPS…貫洞、吉田
・5/30、31…千年村の相模川流域調査(伊勢原付近で泊まりかも)
石川さんは31日から参加予定、キッズは貫洞、吉田、相原が参加予定
タンブラーを参照しておくこと
・ランドスケープに関する自主読書会の立ち上げ

展示会見学

早稲田大学創造理工学部建築学科による設計演習A課題作品展示会、「365°展 ―日常への+5°」をメンバー全員で見学しました。

DCIM100GOPROGOPR0222.
365°展地形模型を囲んで